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2007年03月08日

SVK 導入失敗の顛末 (CentOS 4.4)

Subversion レポジトリを分散管理する Perl ベースのツール、SVK を CentOS 4.4 にインストールを試みたが、うまくいかなかった。
せっかく調べたので、以下メモしておく。
※その後、CentOS 5 ではインストールに成功した。→「SVK のインストール (CentOS 5)

(1) ファイルの入手

svn co http://svn.clkao.org/svk/branches/1.0-releng/
または
svn co http://svn.clkao.org/svk/branches/2.0-releng/

で、入手できる。
最新版は http://svn.bestpractical.com/svk/trunk にある。

(2) SVK のインストール

(1)で取得したディレクトリに移動し、

$ perl Makefile.PL

を実行すると、Makefile の作成とともに、必要な Perl モジュールを洗い出してくれる。
root になって、

# make

すれば、Perl モジュールが自動インストールされ、SVK のコンパイルが開始する。
もし Perl モジュールのインストールに失敗した場合には、別途インストールし、再度 make する。

試したところ SVN::Core がインストールできなかった。
SVN::Core のインストール方法については、別記事で書いたのでそちらを参照。(SVN::Core をインストールする)

パッケージの依存関係の都合で SVN::Core はバージョン 1.1.4 をインストールしたのだが、make すると SVN::Core の 1.2 以上が必要と表示され、失敗してしまう。

あとは、

# make install

してインストール完了のはずだったのだが。。。

各種ライブラリなどを手動インストールなどして整理し、SVN::Core 1.2 をインストールすることになるだろうが、そこまでするのなら、別のディストリビューション、たとえば Fedora Core を使った方がよさそうだ。。。
posted by K/I at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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