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2006年09月10日

Eclipse 3.2 のインストール (Windows)

■情報源

Eclipse の本家サイト
http://www.eclipse.org/

EclipsePlugins (Eclipse プラグイン検索)
http://www.eclipse-plugins.info/eclipse/index.jsp

■ダウンロード

Eclipse は、各種 FTP サイトからダウンロードできる (もちろん、上記 Eclipse 本家サイトからもダウンロードできる)。

たとえば、北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST) の FTP サーバー
ftp.jaist.ac.jp
に anonymous ログインし、ディレクトリ
/pub/eclipse/eclipse/downloads/drops
から、
R-3.2-200606291905/eclipse-SDK-3.2-win32.zip
をダウンロードする。

■インストール

eclipse-SDK-3.2-win32.zip を解凍し、eclipse フォルダを任意の場所に展開すればインストールは完了する。
eclipse フォルダ内の eclipse.exe が Eclipse 本体である。これを実行すると Eclipse が起動する。

■プラグインの追加

Eclipse の特徴である、プラグインの追加方法について。
ここでは例として、2つのプラグイン、ランゲージパックと Subclipse の追加をしてみる。

[1] 別途 ZIP ファイルを入手して展開する方法

例: ランゲージパックの追加

上記 FTP サイトから、
L-3.2_Language_Packs-200607121700/NLpack1-eclipse-SDK-3.2-win32.zip
をダウンロードする

入手した ZIP ファイルを展開し、その中の
plugins
features
の2フォルダを、eclipse フォルダ内の各フォルダに上書きする。
※プラグインによっては、features を含まない場合もある。
これでプラグインの追加は完了。
Eclipse を起動し、プラグインが追加されているか確認してみる。
[ヘルプ] メニューの [ソフトウェア更新] から、[構成の管理] を選ぶと、"製品構成" ダイアログが表示される。
追加したプラグインが、ここに表示されているか確認する。
もし表示されていなければ、ツールバーの [使用不可フィーチャー] の表示を選択状態にしてみる。
使用不可状態になっていたら、右クリックして [使用可能にする] を選択する。再起動し、もう一度使用可能状態になっているか確認する。

[2] アップデートマネージャを利用して追加する方法

例: Subclipse の追加

プラグイン Subclipse では、アップデートマネージャが用意されている (プラグインのサイトを調べるには、上記 EclipsePlugins を利用すると便利)。
http://subclipse.tigris.org/update
これは、プラグインのインストールやアップデートを自動的に行うサービスである。
Eclipse を起動し、[ヘルプ] メニューの [ソフトウェア更新] から、[検索およびインストール] を選択する。
"インストール/更新" ダイアログで、[インストールする新規フィーチャーを検索] にチェックマークを入れて、[次へ] ボタンをクリック。
[新規リモート・サイト] ボタンをクリックし、表示される "新規更新サイト" ダイアログの [URL] 欄に、アップデートマネージャの URL を入力する。[名前] 欄は任意の名前を入れる。
[OK] ボタンをクリックし、[検索に含めるサイト] リストで、先ほど追加したサイトにチェックマークがついていることを確認して [終了] ボタンをクリックする。
あとは、表示されるダイアログの指示に従う。
posted by K/I at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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