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2010年10月21日

PostgreSQL 8.3 から 8.4 への移行

Fedora を 10 から 12 にアップグレードしたら、PostgreSQL が起動しなくなった。
PostgreSQL のバージョンが 8.3 から 8.4 にバージョンアップしたため、データベースファイルが対応しなくなったからだ。
すでに 8.4 にアップグレードされているから PostgreSQL も起動しないので、pg_dump もできない。
しかたなく、8.3 環境を用意して /var/lib/pgsql/data ディレクトリをごっそりそちらにコピーし、pg_dumpall した。
この移行作業のめんどくささはなんとかならないものか?
ほかの人はどうやって対応しているのだろうか。

ちなみに、たまたまインストールしてあった Ubunto では、コピーした data ディレクトリでうまく動作しなかった。
Fedora 11 でもダメで、Fedora 10 にしたらうまくいった。
Ubundo は設定がいろいろ違っていて合わせるのが面倒だったので断念。
Fedora 11 がダメだった理由は不明。
posted by K/I at 12:12 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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