はじめに
このチュートリアルには多数のコード例が収められており、そのすべてがこれまでに配布された物に含められているはずである。もしなければ、HaskellのWebサイト (haskell.org) からのリンクを参照して入手していただきたい。この本では、コード例が他の文章より目立つような体裁にしている。
コードはこのように表記する。読者とOSとの対話や、対話的シェル (第2章で詳述) を引用することもある。
対話はこのように表記する。このチュートリアルのそこかしこで、記述内容への追記を加えている。追記の内容は、他のプログラム言語との比較や、役立つ情報といったものであることが多い。
■注■ 注はこのように表記する。
もし、難易度の高い話題や紛らわしい話題を取り上げていて、注意が必要な点がある場合には、警告を添えている。
■警告■ 警告はこのように表記する。
最後に、組み込み関数 (いわゆるPrelude関数) を参照することもある。
それはこのように表記する。
map :: (a− > b)− > [a]− > [b]
本文内では、Haskellキーワードは where のように、識別子は
map のように、型は String のように、クラスは Eq のように表記する。前ページ「目次」
次ページ「2 スタートガイド」
1 はじめに
2 スタートガイド
4 型の基礎
5 Basic Input/Output
6 Modules
7 Advanced Features
8 Advanced Types
9 Monads
10 Advanced Techniques
A Brief Complexity Theory
B Recursion and Induction
C Solutions To Exercises
これは、Haskell (ハスケル) のチュートリアル "Yet Another Haskell Tutorial" を日本語に翻訳したものです。
オリジナルのドキュメントは、
http://www.cs.utah.edu/~hal/docs/daume02yaht.pdf
などから入手できます。
日本語訳に関するご指摘は、コメントとしてお寄せください。
オリジナルのドキュメントは、
http://www.cs.utah.edu/~hal/docs/daume02yaht.pdf
などから入手できます。
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