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2009年01月09日

PostgreSQL の -i オプション

PostgreSQL サーバーに他ホストからの接続を許可する設定方法が変更されている。
以前は、たとえば Fedora Core なら /etc/sysconfig/pgsql/postgresql というファイルに
PGOPTS=-i
と書くなどして postmaster に -i オプションをつけて起動させていた。
しかし、現在の PostgreSQL 8.3 ではこの方法は推奨されていないようだ。

その代わり、データベースクラスタ毎の設定ファイル (/var/lib/pgsql/data/postgresql.conf など) に、以下の設定が追加されている。

#listen_addresses = 'localhost'         # what IP address(es) to listen on;
# comma-separated list of addresses;
# defaults to 'localhost', '*' = all
# (change requires restart)

この行をコメントからはずして、アクセスを許可する IP アドレスのリストをカンマ (,) で区切って設定する。
posted by K/I at 00:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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