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2008年10月23日

紛失した携帯電話のたどり着く先

9月18日に、携帯電話を買った。
docomo の SO905iCS。
そして、9月26日に新宿の紀伊國屋書店にて紛失。。。

買ったばかりだから大した情報は入っていないので別にかまわないのだが、ある人からプレゼントされたストラップが。。。

今さら、なぜこの話題を持ち出したか?
というと、最近「携帯ショップ強盗」が多発しているらしく、その目的が携帯電話器のインターネットでの転売や、海外流出らしい、と聞いたからだ。

「狙われる携帯ショップ 最新機種窃盗、ネットで転売?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000501-san-soci

僕の携帯電話は今ごろ、中国かどこかで使われているのかもしれない。

さて、紛失直後に docomo ショップに届けたが、その時の対処が少しおもしろかったのでご報告。

まず、リモートから携帯電話本体にロックをかけてくれる。
これで携帯電話をいっさい操作できなくなるようだ。
そして、GPSを使って位置特定。
調べてもらったら、紀伊國屋書店から数十メートルの、靖国通り沿いのある地点にあった。
電波が弱かったためそれ以上は特定できない。
位置はわかっているのに取り戻せない!というもどかしさを満喫させてくれるサービスだ。

購入時に「ケータイ補償お届けサービス」というオプションをつけてくれていたみたいで、5,000円で同じ機種をもらえることがわかった。
(ただし今回はFOMAカードもなくしたので、発行手数料3,000円追加徴収)

警察に届けて遺失物受理番号をもらい、センターに電話してそれを伝えたら数日で送ってくれた。
めでたし、めでたし。
ん?でも、このサービスって簡単に悪用できないか?と思う。
5,000円追加で2台手に入るわけだから。

ちなみに、携帯電話はUSIMカード (docomo なら FOMAカードという名称) を差し替えると他の電話機でも同じ電話番号で使える。
しかし、au の携帯電話はショップで変更手続きをしないと他の電話機では使えないので、au 携帯電話の窃盗事件は少ないのだそうな。
posted by K/I at 01:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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